2008年12月17日

インフルエンザの潜伏期間、感染力について

インフルエンザの潜伏期間、感染力について

インフルエンザはカゼではなく、感染症です。
症状はカゼに似ていますが全く違う病気です。

インフルエンザに感染してしまった場合、
集団感染を防ぐため出勤や登校してはいけないと法律で定められています。



普通の風邪ではこんなことはないですよね。
それほど、インフルエンザは注意が必要な病気ということです。

インフルエンザは普通のカゼと違い、重い症状が全身に出ます。



普通のカゼのように徐々にウィルスが増えていくのと違い、
インフルエンザは感染力が強く、ウィルスが一気に増えます。

特に、抵抗力が弱っているお年寄りは命にかかわることがありますので
注意が必要です。



インフルエンザの潜伏期間は感染してから1〜3日と短く、
急激に38度とかの高い熱が出て、悪寒、頭痛、関節痛、全身倦怠感など

全身症状や鼻水やのどの痛みなどの症状も現れます。
発熱は普通3日から1週間続きます。



とにかく、インフルエンザにかかったら早めに病院で治療を受けることが大事です。

健康な成人の場合だと、1週間くらいで快方に向かいます。
でも、他人にうつさないためにも、1週間は安静にしていましょう。


インフルエンザの予防法としては、
体力が低下すると抵抗力が弱まり、インフルエンザウイルスに
感染しやすくなるので、バランスのとれた食事を摂り、

睡眠不足を避けるなどして日常の生活を過ごしましょう。













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